二人から遊べる妖怪人狼 

和風札遊戯

妖娘百物語

札詳細解説&遊び方補足


ルールが難しいと感じる方へ

疑い札の使い方

解説は1Pメイン札【白札】と2Pメイン札【赤札】時の解説です
2人対戦時はおとり札(動かさない札)も用意します。(一人二枚)


①(1P)【行動時】片方に怪異札を置いた

※実際は裏向きで起きます


②【怪異札公開時】(2P)赤札を置かれていた。

※双方赤札以外の場合は基本的に平和終了、疑い札は使いません


③(1P)、(2P)疑い札を置き合う

※赤札がいると確定した場合、互いに疑い札を使います。
【赤札側は今回の画像の場合、白札を狙います】


④(1P)、(2P) それぞれ判定を行います。

※当てられた方は妖娘百物語札を表向きにします。外れた場合、そもそもおとり札に疑い札を置かれた場合はそのまま裏向きにします。
※お互いに互いの札を当てた場合は相打ちとなり引き分けになります。

《おとり札について》

おとり札はあくまで実際に使用した札を分からなくする為の飾りです。初めにどっちの札を使用するかは決められますが、選ばなかった方がおとり札となり勝敗条件には当てはまらなくなります。あくまで実際に動かした札のみでの勝敗を判定してください。

複数&二人対戦時共通札・役割解説

黒札《人間側》

人間やそれに味方をする、雇われた者達の札です。
仲間や白札を指名しないよう注意しましょう。

主に指名する札:【赤札】

 二人遊戯時のフェイク札(動かさない札)を除き一人でも【赤札】が残っていると
敗北となります。

一:侍(怪異札 成敗!)

【行動種類:対赤札脱落】 

二:用心棒(怪異札あなたを守ります)

 【行動種類:味方を守る】 

三:人間(私は人間ですよ?)※

【行動種類:証明】

四:村人(私は村人ですが?)※

【行動種類:証明】

白札《人間の味方側》

人間と共に生きてきた良い妖怪または害のない妖怪達です。
【黒札】や【白札】を指名しないよう注意しましょう。

 

主に指名する札:【赤札】 

二人遊戯時のフェイク札(動かさない札)を除き一人でも【赤札】が残っていると
敗北となります。

一:煙々羅(怪異札 隠れています)

【行動種類:自衛】

二:座敷童(怪異札 幸運・復活の祈り)

【行動種類:脱落復活】

三:雪女(怪異札 吹雪の丘)

【行動種類:怪異札無効化】

四:一反木綿(怪異札 あなたを送り届けます)

【行動種類:味方を守る】

紫札《中立》

人間側、脅威となる妖怪側どちらにも与さない独立して動く者達です。
同じ【紫札】を指名しないよう注意しましょう。

主に指名する札: 【赤札】・【白札】・【黒札】

自身が脱落していなければ基本的には赤札が残っていても勝利です。

一:幽霊(怪異札 私幽霊ですから~)

【行動種類:罠】

二:鹿姫(怪異札 反撃の構え)

【 行動種類:自衛 】

三:貉(怪異札 変化)

【行動種類:なりすまし】

四:猫娘(怪異札 泥棒猫)

【行動種類:札入れ替え】

赤札《人間の脅威的存在(人狼)》

この遊戯における人狼的役割です。中にはいたずら目的で害のないものもいますが、
赤札以外の者達にとっては基本的に野放し厳禁札となります。
また同じ赤札を狙わないように注意しましょう。

主に指名する札: 【黒札】・【紫札】・【白札】 

指名されなければ勝利です。

一:清姫(怪異札 あなたを呪いました)

【行動種類:相手行動不能】

二:女郎雲(怪異札 女郎滝の脅威)

【行動種類:相手脱落】

三:橋姫(怪異札 嫉妬心)

【行動種類:いたずら】

四:石妖(怪異札 石眼)

【行動種類:相手脱落】

【複数人遊戯時】指名判定